KNOWLEDGE & OPERATIONS
ナレッジと運用の仕組み
情報を集めるだけでなく、必要なときに、必要な判断へつながること。人とAIが共に参照できる情報と、更新し続けられる運用を設計します。
Knowledge, back into work.
残すだけでなく、次の仕事で使う。
資料や会話に散らばった知見を、人とAIが参照できる形へ。原資料、解釈、決定事項、繰り返し使う知識を整理し、出所と更新担当を明らかにします。実務で得た改善点を、根拠と使える条件を添えて手順へ戻します。
01 / 見渡す情報の地図をつくる
どこに何があり、誰が更新するかを整理。同じ内容が別々に管理されていないか、最新版へたどれるかを確認します。
情報の所在・参照先・更新担当の地図
02 / そろえる意味と状態をそろえる
社内の言葉や判断基準を整理し、検討中と決定済みを区別。資料の出所や、なぜそう決めたかを残します。
用語、出所、決定事項と検討中の区別
03 / 使う仕事の中へ置く
案件の開始、確認、引き継ぎなど、知識が必要になる場面へ結びつけます。人とAIが同じ情報を参照できる形にします。
業務の入口・確認・引き継ぎへの接続
04 / 更新する使った結果を戻す
古くなった手順や前提の変化を点検。改善候補はそのまま採用せず、適用範囲や矛盾を確かめて更新します。
見直す時期、改善候補、更新の判断基準

知識は、
次の仕事で活きる。
- 見渡す
- そろえる
- 使う
- 更新する
案件の経験を、次の担当者へ。
会議や案件が終わったときの判断を、次に使える知識へ整理する例です。
- 原資料議事録・成果物
- 整理決定・根拠・未解決
- 担当者内容を確認
- 次の仕事手順・判断で使う
どの気づきを共通の手順にするか、誰が更新するかを決めます。前提が変わった知識は、見直せる状態で残します。
知見を残し、仕事で使い、
得た学びを、次へ返す。
実際の業務と利用環境に合わせて設計します。
What we leave with you.
一緒にかたちにする、成果物の例
各項目を開くと、内容と使う場面を読めます。
DELIVERABLE / 01情報の地図と更新担当
正しい情報の所在、参照先、更新する人を明確に。
- 含める内容
- 資料の所在、正しい参照先、責任を持つ担当者、更新のきっかけをまとめます。
- 仕事で使う場面
- 必要な情報を探すときや、内容が古くなったときに使います。
DELIVERABLE / 02ナレッジの構成
社内用語、判断基準、原資料、決定事項を整理。
- 含める内容
- 原資料、解釈、決定事項、再利用する知識を分け、用語や判断基準を整理します。
- 仕事で使う場面
- 人とAIが、同じ前提と出所にたどり着くための土台になります。
DELIVERABLE / 03引き継ぎの様式
決まったこと・根拠・未解決・次の担当を残す型。
- 含める内容
- 決まったこと、判断の根拠、未解決の事項、次の担当と参照資料を残せる形にします。
- 仕事で使う場面
- 会議・案件の終了時や、担当変更のときに判断の背景まで引き継ぎます。
DELIVERABLE / 04更新と改善の手順
いつ、何を確認し、どの条件で知識を更新するかを定義。
- 含める内容
- 古くなった情報、前提の変化、矛盾を確認し、改善候補を採用する条件を整理します。
- 仕事で使う場面
- 知識をためるだけで終えず、次の仕事で使える状態を保ちます。
できあがりを、どう確かめるか。
担当者が変わっても、必要な情報と判断の背景へたどり着き、古い情報を見直せる状態を確かめます。
対象業務と成果物の範囲は、ご相談内容に合わせて個別に確定します。
Start with your work.
ナレッジと運用の仕組みの料金
0円
15万円〜
支援する範囲に合わせて、ご提案します。
対象業務の数や例外の多さ、必要な設計・実装によって料金は変動します。
- 情報量と散らばり方、資料の形式
- 用語・判断基準を整理する範囲
- 利用者の数、更新や引き継ぎの設計範囲
料金は、どのような場合に変わりますか。
初期費用は0円、支援費用は15万円〜です。情報量と散らばり方、資料の形式、用語・判断基準を整理する範囲、利用者の数、更新や引き継ぎの設計範囲などで支援の範囲が変わるため、内容と費用を個別にお見積りします。
開始前に成果物と費用の内訳を確認します。外部サービス利用料の扱いも、ご提案時にお伝えします。
どのくらいの期間で進めますか。
情報の所在と量、使いたい場面、更新担当を確認し、整理・構成・業務への接続を段階的に進める計画をご提案します。
ご確認の進め方や連携先の準備状況も踏まえて調整します。範囲が変わる場合は、日程と費用への影響をご相談します。
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この支援につながる視点